ハマの海岸沿いで

ベイファンがあれやこれやを書き連ねる

2/13 vs阪神@宜野座(練習試合)

今日は何ですか?ロッテを31年ぶりの日本一に導いた監督*1ですか?それとも2013年にホームラン60本の日本記録を更新したヤクルトの外国人選手*2ですか?何か記憶が薄れているようですが、それは気にせず本題へとまいりましょう。

昨日13日、宜野座にて阪神との練習試合が行われました。今年に入って初の対外試合です。

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詳しい結果は上記の記事にお任せするとして、簡潔(でもないかな)に振り返ってみたいと思います。

まず度肝を抜かれたのは、3番に抜擢された網谷のバックスクリーンへの先制アーチでしょう。まだ3桁の背番号を背負う育成選手ですが、近いうちの支配下登録は間違いないはずです。

6回にはルーキー・狩野*3の2点タイムリーで勝ち越し。7回にはこちらもルーキー・細川がバックスクリーン右に叩き込むソロで追加点。細川は高卒ですが、とてもそうとは思えないパワーを見せつけました。

投手陣は今永が3回を1失点、新加入の平良は3回無失点。平良は2度牽制で刺すシーンもありました。

1軍はもちろんですが、主に横須賀で活躍する若手選手への期待はさらに高まっています。特にラミレス監督も絶賛している網谷、細川は3年か5年後には主軸を張っていると思われます。

…とここまで書いたところですが、正捕手の戸柱が肉離れで2軍キャンプに合流するとのことです。開幕に間に合えばいいのですが…。

それでは。

*1:日本シリーズは濃霧のためなかったことになっている

*2:マエケンから打った54号は完全に釣り球なのに…

*3:「かりの」と読む。謹慎中の方とは違う